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2021.06.29 基礎知識

確定申告とマイナンバーカード

マイナンバーカードとは?

日本国民全員に割り当てられた「12桁の個人番号」が記載されたものを、マイナンバーカードといいます。

これは、マイナンバーの通知カードとは別に、役所に申請することで発行してもらえるカードで、身分証としても利用ができるものとなっています。

免許証のようにプラスチック製のカードで発行され、内蔵されているICチップに個人を認証する電子証明書が登録されています。

確定申告時にマイナンバーは必要?

確定申告書には、12桁のマイナンバーを記載する欄がありますので、そこに番号を記入することになります。

それに併せて、添付書類としてマイナンバーの写しを提出する必要があります。

パソコンを使ってインターネット経由で電子申告する場合は、ICカードリーダーが必要になり、そこにマイナンバーカードを差し込んで手続きを行っていきます。

確定申告時にマイナンバーカードの代わりとなる書類

マイナンバーカードが無い場合は、通知カードの写しを提出するのでも大丈夫です。

通知カードは、マイナンバーカードを作る前に、事前に送られてきた書類のことで、そこに12桁のマイナンバーが記載されています。

他には、住民票にも個人のマイナンバーが記載されていますので、そちらを提出することもできます。

マイナンバーカードの作り方

マイナンバーカードを申請するには、次のような方法があります。

・役所の窓口で申請する
・個人番号カード交付申請書に記入して郵送する
・パソコンから申し込む
・スマートフォンから申し込む
・証明用写真機から申し込む

こちらの5つの方法から、マイナンバーカードを申し込めます。

詳しくは、内閣府の公式HPに説明が掲載されていますので、参考にしてみてください。

内閣府公式HP マイナンバー
http://www.cao.go.jp/bangouseido/card/index.html

役所の窓口で申請した場合は、かなり待ち時間を要することになりますので、パソコンかスマホを利用したWEB申請が一番便利でしょう。

【パソコンとスマホで申請する場合】

交付申請用のサイトから申し込みます。

デジタルカメラ、もしくはスマートフォンで顔の画像を撮影して、添付送信する必要がありますので、画像の用意をしておくといいでしょう。

WEBで申請する場合は、メールアドレスが必要になります。

マイナンバーカードの交付申請用WEBサイト
https://www.kojinbango-card.go.jp/index.html

マイナンバーカードの交付時期と受け取り方

マイナンバーカードは、発行申請してから、交付されるまで大体1ヶ月程度でかかります。

交付された時には、自宅に交付通知書が届きますので、その通知書を持って、記載されている交付場所に受け取りに行きます。

その時に持参が必要な物は、

・交付通知書
・マイナンバー通知カード
・本人確認書類
・住民基本台帳カード(持っている人だけ)

本人が受け取ることが原則ですが、代理人交付も可能ですので、詳しくは交付申請用のサイトを確認してみてください。

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